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お年玉 [日記]

香港では、旧正月に新年の挨拶として「恭喜発財(ゴンヘイファーチョイ)」(元々は「お金儲けできますように」という意味らしい)と言いながら、「礼是(ライシー)」と呼ぶお年玉を渡し合う。ただ、日本のように大人が子供にお小遣いとしてあげるものではなく、既婚者が未婚者にあげるのがしきたりとのこと。従って、会社の未婚の同僚に渡さねば成らず、その準備が大変である。また、普段お世話になっているサービスアパートメントのコンシェルジェやハウスキーピングにも与えておいた方がベター。金額は相手によって日本円換算で約300円、約750円、約1,500円といった感じで日本よりも小額だが、新札で用意するために、事前に銀行に行って新札を用意しておく必要があり面倒。

香港では正月三が日に親戚や友人宅を訪問し合うが、その時に持っていくのが縁起物のお菓子の詰め合わせ。日本で言うこところのお節料理に相当するものらしい。香港ではお金に関するものが縁起がよいとされるため、チョコレートなどもお金の形をしたものが喜ばれるらしい。


大晦日の花市 [日記]

香港では旧正月に花を飾るのが縁起がいいとされ、大晦日はその正月用の花を買い求める花市が賑わう。花市といっても、実際には花以外のものもいろいろと売っており、さしずめ日本で言うところの年末のアメ横に賑わいといったところでしょうか。ただ、香港人の40%近くが花市に出かけるとのことなので、アメ横以上に普遍的な人気(年末行事)のようです。

干支のちなんだグッズも大盛況である。

ここでも豚の展示物。

花市で買ったキンカンの木を玄関の入口に飾る。日本で言うところの門松にあたる。


黄金の豚年 [日記]

中国ではカレンダーベース(太陽暦)の正月よりも、太陰暦ベースの旧正月の方が盛り上がる。太陰暦では正月の日付が年によって異なり、昨年は正月が1月下旬だったが、今年は2月18日。アジアの中華圏(韓国も含む)は旧正月を祝う習慣があり、日本も江戸時代までは旧正月を祝っていたが明治以降にカレンダーベースに変わったとか。
また、今年の干支は日本では猪だが、中国では豚になる。これも日本以外のアジア中華圏は豚年で、日本は豚を家畜として飼育する習慣があまりなかったことによるものらしい(ちなみに猪を家畜化したものが豚である)。中国では豚はお金を呼ぶ幸運の動物として喜ばれる。日本でも豚の貯金箱をよく見かけるのはこのせいらしい。特に今年は60年に1度の幸運な豚年らしく(韓国の場合は600年に1度の幸運な年らしい)、今年生まれた子供はお金に困らないと言われ、出産ラッシュになっているとか。

街は豚年フィーバー!!豚のモニュメント


店の入口も豚に変身!

ショッピングモールの展示物は豚だ!


糖朝 [グルメ]

香港と言えば、中華料理をイメージするが、香港スイーツ(甘味)も有名。欧米のスイーツとは違い、意外に見たよりも甘さ控えめで、ヘルシー。

まずは、不動の人気をもつ「糖朝」のスイーツ。昼はいつも店の前で人が並んでいる。英語名は「The Sweet Dynasty」なので、まさしくスイーツの王朝。自信の程が伺えます。実はこの店、日本にも支店が複数ある。

タピオカ(西米露)入りマンゴーミルク。マンゴーは香港を代表する果物。

確か、ブラックタミオカ入りの豆腐花(おぼろ豆腐のシロップがけ)だったかな。豆腐花は杏仁豆腐に似ているが、豆腐なのでそれほど甘くなく、ヘルシーである。お気に入りのスイーツの一つ。

甘味屋だが、お粥などの食事のメニューもおいてある。お粥も香港を代表する食事の一つ。

点心もある。ピリ辛の野菜入りワンタン。これもうまかった。


広州日帰りツアー [旅行]

土曜に引越をしてバタバタしていたこともあり、久しぶりにブログをアップします。日曜に行った広州日帰りツアー。

中山紀念堂。中山は辛亥革命を起こした孫文の字(あざな)。旧・中華民国が孫文の業績を称えて作ったもの。建物の中は孫文に関する展示品があるわけではなく、公会堂のようなコンサートホールとなっている。西城秀樹もコンサートをやったことがあるらしい。

広州博物館。一応、中国三大博物館の一つらしい(他の二つは故宮と西安らしい)。建物は鎮海楼と言い、600年以上の歴史を誇るらしい。残念ながら、この日は内装を改装中で、建物の中は見れなかった。

六榕寺。1400年以上の歴史をもつ仏教の寺。写真は花塔と呼ばれる仏塔。

陳氏書院。陳氏という金持ちが一族の科挙試験のために作った宿泊施設。意外に新しく1894年の完成だが、建物の屋根や扉等に華麗な装飾がそれていて、これは広州の歴史的建造物の中でも最も見る価値のあるものの一つだろう。木の扉の彫刻は三国史の三顧の礼などの中国の歴史上の一場面をテーマにしたものらしい。




建物の中にある中国の民芸品も見事。写真は象牙の彫刻。超人的な技である。中国ではまだ人件費が安いため、民芸品が比較的安く買えるが、今後は人件費の上昇により民芸品の価格も上昇するだろうとのこと。


ショッピングモール [日記]

住まいのあるビルの下にあるショッピングモール。ブランド品から嗜好品、ドラックストア、高級食品スーパー、レストラン、フードフェアなどがある。中央の飾りつけはシーズンごとに変化する。今は来週末の旧正月を意識したもの。

そのショッピングモール内にあるフードフェア。シンガポール料理、タイ料理、中華料理、韓国料理、日本料理とアジア各国の料理があり、1人暮らしの身にとっては心強い味方。非常にお世話になりました。しかし、ここも私の引越しとともにというか、2月16日に改装のため、一旦閉鎖予定。

ショッピングモール内にはデパートのセイブもある。もとは日本の西武百貨店が(おそらくバブル期に)香港に進出したが、その後撤退。ただ、デパートとしてブランド力はあることから、ローカル企業のブランド使用権をライセンスしている模様。だから、名前は同じでもトレードマークは日本とは異なっている。


部屋の様子 [日記]

部屋は1人暮らしなので1LDK。下の写真はそのLDKの部分(キッチンは写っていないですが)。この部屋は月契約のサービスアパートのため、ダイニングテーブル、ソファー、テレビ、冷蔵庫、レンジ、食器などのとりあえず暮らしていけるだけの家具や電化製品が一通り揃っている。しかも、毎日、タオルの交換や掃除をしてくれて便利。昨日の部屋からの眺めは奥のガラス窓からの写真。

ベットルーム。こちらも大きな窓があるが、寝室のため、常にカーテンを閉じている。

実はバス・トイレが一番豪華だったりする、、、


部屋からの眺め [日記]

北西方向の眺め。ビルの合間からビクトリア・ハーバー越しに九龍サイドが見える。遠くの空が霞んで見えるのは、中国本土の大気汚染によるもの。この日の景色は良い方で、雨がしばらく降らなかった時や、風向きによっては中国からの大気汚染で九龍サイドまで見渡せない日もある。左側の高いビルが私の職場があるところ。

南西方向の眺め。香港島の山側にあたり、隣りのホテルが目の前に見える。ちなみに部屋のガラスは中から外を見ることができるが、外からはミラーになっていて中を見ることはできない。但し、夜は部屋で電気をつけると外からでも中が透けて見えてしまうので注意が必要。

南東方向の眺め。遠くハッピーバレー方向を望む。真ん中左に見える丸いビルのてっぺんは日本でも地方都市にあるような360度回転式展望レストラン。残念ながらまだ行ったことはない。


住まい [日記]

香港島にあるショッピングモールの上にある高層ビルが住まい。LG階から35階まではホテルとなっていて、36階から50階までがサービスアパートメントとなっている。ここの43階の一室が住まい。近々、全館リノベーションとなるため、実はここに住むのは今週いっぱいが最後。記念にブログにアップしておくことに。

ビルの正面玄関。左がホテルの入口で、右側がサービスアパートメント居住者専用の入口となっている。




はじめに [日記]

まずは自己紹介。自分はある日系企業の海外派遣社員。香港に駐在してはや7ヶ月が経とうとしています。香港での生活体験を残しておこうとブログを始めてみました。
ブログのタイトルは、別にブルース・リーのファンというわけではなく、昨年、IPO(株式新規公開)の資金調達額でニューヨーク株式市場を抜いて世界最大になった香港株式市場がより一層燃え上がるように、またそこで働く自分自身への励ましの意味を込めて「燃えよドラゴン!」と名づけてみました。


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